2017年03月25日

東京見物

2月下旬でしたが所用で東京に行きました

行きしなは静岡側からの富士山が綺麗でした

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羽田からモノレールで早速銀座へ出向きました

おっ!あのAppleビルが

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此処は新製品が出るたびにテレビによく出ていた

日曜日なので銀座はホコ天

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夕方からは浅草浅草寺へ

人出が多い

和服姿は外国人

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雷門をくぐり、人通り賑やかな仲見世を歩いてゆく

と、前方に堂々たる朱塗りの楼門

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浅草寺山門の宝蔵門だ

そのまま歩いて本堂へ

体の気になるところへ煙をかける

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本堂はその長い歴史において、幾度も被災し、そして再建されてきた

現在の本堂は慶安の旧本堂の姿を基本に、鉄筋コンクリート造りで再建されたお堂

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お参りを済ませ夕食はアメ横通りの路地を入った居酒屋で

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アメ横回りはそこらじゅう飲み屋があった

今までは行かなかった路地なので歩いてみてあまりの賑わいにびっくりした
posted by チャランゴパパ at 17:33| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

彩り

今朝の食卓

自画自賛ながらサラダがなんとなく綺麗な彩りになった

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ガーリックパンとの相性も良さそう

味付けをする心配は無い

ドレッシング次第だ
posted by チャランゴパパ at 13:07| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

記念の日

なので食事に行った

行きたかったところは定休日

他いろいろネットで見たがいいなぁと思うところはめっちゃ高い

なのでほどほどのところで手を打つ

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ところが生ビールが一杯千円だって

どんなジョッキで出てくるんや

で、お店の人曰くフリードリンクは千七百円

どんな仕組みやねん
posted by チャランゴパパ at 16:36| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

三倉マチュピチュ・エン・ハポン

今年は10周年記念だそうです

なのでゲストも豪華!

MAYA

きしもとタロー&熊澤洋子&千葉泉

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これが無料で見られるなんて、是非おいでて下さい

我がティエラ・ヌエバも恥ずかしながらステージの末席をつとめさせていただきます

他、北九州、山口、島根、鳥取、広島、岡山、兵庫、大阪、京都、栃木、愛媛からフォルクローラーが集結

10年も頑張ったマスターの熱意の集大成!

と言っても今年で終わるわけではない

ねっ?マスター
posted by チャランゴパパ at 09:39| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

ボリビア旅行(最終章)

ボリビアはアイマラ、ケチュアなどの先住民が半分強を占め色彩豊かな民族衣装を着たチョリータやフォルクローレ音楽が似合う国で強く惹かれていましたが今回夢が叶いました

標高が高く高山病対策に苦労しましたが14日間のスケジュールで充実した観光でした

お世話くださったキャプテン、ゆうちゃんありがとうございました。

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最後にボリビアを飛び立つ動画を見つつ楽しい思い出とします

posted by チャランゴパパ at 11:04| Comment(8) | Folklore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

ボリビア旅行(ラパス〜帰国に向けて)

最後のラパス市内をホテルに向かいました

この景色も見納めだね



日本を出てからもう12日

今日はラパスに戻ってロープウェイに乗るつもりがどうも体調不良でパス

さすがに疲れと高山病の影響で食欲なし、体が重い

元気な人だけお出かけをお見送り

ラパスのロープウェイは市内の交通渋滞緩和を目的として作られた市民の足だ

2014年5月にラパス中心部とエル・アルトの間の2.4kmが開通し、後2路線が追加された

所要時間は10分で従来は自動車で30分以上かかっており、大幅な移動時間短縮が実現した

それでなくても急坂を上る車の排気ガスは半端じゃなく多少は解消になっている

標高4,000m近くというロープウェイとしては世界一高いところを走る路線で総延長は都市交通としてのロープウェイの中では世界最長

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とまぁこんな感じでしたと後で見せてもらいました

その間私はホテル回りの楽器店や民族衣装店を冷やかしつつ、帰国に向けて体を休めていました

夕食はゆうちゃんからいただいた雑炊をホテルでお湯を貰いサラサラといただきました

最後の食事なのに・・・
posted by チャランゴパパ at 11:01| Comment(2) | Folklore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

ボリビア旅行(プーノ)

再びプーノの町に帰ってきました

インディへナ人口の割合が大きく、民族衣装を着た人々が町に溢れ、どこからともなくフォルクローレが聞こえてきそうな町です

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タクシーの代わり?

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日中は高地による紫外線が強く気温も上がるが、朝晩は一桁台以下で冷え込みます

ホント寒かったね

ホテルの前では昨日に続きお祭りの真っ最中

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この管楽器隊がうるさいのだ

今夜も鳴りっぱなしでしょうか心配・・・

とは言え先ずは夕食

ホテルのレストランでいただく

メニューの中からアルパカステーキ、チキンなどををオーダー

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で食後、又お祭り見学

ほとんどのグルーポは踊りまくっていた

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綺麗な羽根飾り

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独特の民族衣装というかお面

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そんなのをちょこっと動画に納めました



これがいわゆる民族衣装を着た人々が町に溢れ、どこからともなくフォルクローレが聞こえてきそうな町ですってことかな

偶然出会ったお祭りを見れてラッキーでした
posted by チャランゴパパ at 16:49| Comment(4) | Folklore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

ボリビア旅行(タキーレ島)

トトラで出来たウロス島と別れしてタキーレ島に向かいます

ここもまた独自のルールと伝統的な生活、文化を守り続けているケチュア民族が住む島です

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と言っても船で役約2時間半ほど走ります

相変わらずのんびり走ります

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船内は15人ほどが乗れる船です

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ガイドさんが前で説明してくれますがスペイン語かケチュア語なので分かりません

なので横からキャプテンが通訳してくれます

で、ようやくタキーレ島につきました

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島では黒っぽい羊が

そして自給自足、物々交換が今でも行われるこの島の第一産業は農業で主にキヌアや芋などを育てているそうです。

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ここも標高が高くしかも緩やかでない上り坂を上がっていきます

ゆっくりゆっくり歩き第一の門に到着

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現地の人はシャカシャカと上っていきます

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昼食は此処のレストランでいただきます

鱒のフライかチキン

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私は鱒をいただきましたが半分ほどしか食べれなかった

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傍らでは現地のご家族

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子供ってどこの国でもかわゆい

食後にガイドさんが織物の説明をしてくれました

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このように織るんですってデモストレーション

見ていても分からんかった

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模様がとっても綺麗

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ここでも民芸品の紹介が有り織物を買っていましたね

坊やはお父さんにべったり

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家族で作ったものを並べて紹介していますがこの島では毛糸の編み物は男性の仕事なんです

そのかわいい毛糸の帽子が人気

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その他民芸小物もいっぱい並んでいる

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見てると楽しいが帰りの時間もありその辺で再び船に乗り込む

プーノの町に近づくにつれアシが群生している

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と、メンテナンス用にアシを刈り取ってる現地の人が

アシは根元から刈り取ったらダメで余裕を持って刈り取ることで来年又伸びてくる

帰りはおよそ3時間ほどでプーノの町が見えてきました

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一日中、チチカカ湖のツアーでとても楽しかったね
posted by チャランゴパパ at 17:31| Comment(2) | Folklore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

ボリビア旅行(ウロス島)

ボートが島に着くとお出迎えしてくれた

民族衣装で雰囲気でてるなぁ

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歓迎に歌ってくれました



なんか聴いたことあるね

うまいもんだ

いろんな国の歌を覚えているんだろうな

島に上がると家長が挨拶をしてこのウロス島の成り立ちを説明してくれた

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このウロス島、実は、トトラと呼ばれる葦(あし)を何重にも積み重ねて造られた“浮き島”なのです

トトラはチチカカ湖に生えているイグサのような草です

その草を刈って、乾燥させ、束にして、交互に重ねて、縛る。そのことを繰り返して、島ができあがっていきます

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島が出来上がってやはりトトラを編んで家を作ります

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そして煮炊き、焼き物用のカマドを作って出来上がります

浮島が風で流されないように錨のような手当をしています

ただし、水に浸かっているところから腐っていくので、 上に新しいトトラを積み上げて補充していきます

なので定期的にトトラを刈り取りに行きます

そうして長年続けてウロス島は浮き続けて生活しているのです

トトラは食べれ、しゃりしゃりして少し甘みがあって繊維が多い

話が終わったらトトラの船でそこら辺を回ります

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手こぎなのでご夫婦でギッコンバッタン

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船上ではボニータとの記念撮影したり周りを見たり

隣の島でもトトラ船がスタンバイ

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さて船を下りたらトトラで作った家に案内してくれました

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裸電球がぶら下がりテレビもありました

電源にソーラーパネルが何カ所かありました

庭?では民芸品を広げてショッピングタイム

ガイドさんからは島の人はこれらを売って生活の糧にしているので出来るだけ買って協力してくださいと言われている

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それに釣られてかついこれも買ったが20ドルと言われぎくっ!

そんなにせんだろう

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ところでトトラの上に立った感触は?

ふわふわして心地良い

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島では野菜が育っていました

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魚を入れておく池のようなものもありました

その他卵とか豆類、穀物などは島の外、町で買ってきます

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その他鳥なども捕って食べるそうです

島の人は夫婦、子供、おばあちゃん等7人家族で民族衣装がとてもフィットしていましたね

お別れも歌で送ってくれました



再びボートに乗ってタキーレ島に移動します
posted by チャランゴパパ at 18:57| Comment(2) | Folklore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

ボリビア旅行(ペループーノ)

さぁ 今日は待ちに待ったチチカカ湖に行く

チチカカ湖は 標高3810mという富士山より高い山の頂上付近にある

長さ222km、幅112km、面積8200平方kmというのだから、かなり 大きい

プーノの町から船着き場まで移動してツアー専用ボートに乗る

港から山を見上げると

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山の斜面に何かしら文字が書いてある

いよいよボート乗り場だ

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今日のツアーはタキーレ島までなので距離があるからモーターボートだ

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ガイドさんと運転手

しばらくして振り返ると町があんなに遠くなってる

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モーターボートとは言えスピードがかなり遅い

トトラが両側にびっしりと植わっている

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その間をゆっくりじれったいほどのスピードで走る

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するとトトラの浮島、ウロス島が見えてきた

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ウロス島に接岸している船がある

観光ボートでも大型だ

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島では観光客用にか民族衣装で着飾っている

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それらを見ながら私たちが訪ねる島まで移動

こんな感じの雰囲気だね

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早く降りたいね

トトラの感触はどんなんだろう

posted by チャランゴパパ at 16:11| Comment(2) | Folklore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする