2017年11月02日

広島市シニア大学OB会での演奏

11月1日は怒濤の先ず1回目の演奏

今回は300人のお客様

今までティエラ・ヌエバではそんな大人数はなかった

広〜い、長〜い会場なので音が届いているか心配でしたが大丈夫だったそうです

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8日には同じ会で今度は250人だそうです

つまり余りにも会員数が多いので2回に分けての演奏会です

しかも前後編それぞれ40分ずつなので昨日は最後の方で左中指がつってしまった
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2017年10月31日

松江日帰り旅行

26日に地域の老人会バス旅行で松江に行った

40人ほどでバスもほぼ満席

行きしなには野の道の駅で小休憩

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まぁ、此処で名産の大根と林檎をお買い求めの列が

よう分からんが大根はすこぶる美味しいとか

で、一杯の大根を乗せたバスは松江城近辺の小泉八雲記念館前に

此処を見学して、堀川遊覧乗船場へ移動

心地良い風に吹かれながら30分の船旅

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お昼は地ビール館で地ビールを頂きながらのランチ

帰りは帰りで道の駅たたらば壱番地で休憩&お買い物

広島に着く前頃にテレビで緒方監督がドラフト会議で広陵高校の中村選手の指名権獲得の中継にバス内で拍手がわき起こった

で、明日からは11月ですが今までに無く演奏会が集中して11月に5回、12月に3回あります

それらを見据えて28日に練習しました

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大変ですが頑張ります

お声をかけてくださるのはありがたい事です
posted by チャランゴパパ at 09:54| Comment(2) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

国産松茸

勿論頂き物です

買えるわけない!

傘の部分が10Cmの大振り

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良い香りだ

早速松茸ご飯とお吸い物に

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独特の歯ごたえがある

あぁ〜

幸せ

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2017年10月29日

〆は松本城

お蕎麦を食べて穂高駅から松本駅に向かう

駅のコインロッカーにリュックを預け身軽になったら、最後の観光松本城に行った

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安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている

綺麗なお城だ

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5重6階の天守を中心にし、大天守北面に乾小天守を渡櫓で連結し、東面に辰巳附櫓・月見櫓を複合した複合連結式天守であると書いてあるが難しい

松平直政が建てて、赤い欄干を配して、風雅な雰囲気を持つ

手入れの行き届いた広い敷地の向こうに堂々と立ってる

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天守まで上ったがめっちゃ急な階段でしかも一段づつが高く登るのに一苦労

高齢者にはきつい!

出口で武者と記念撮影

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これで今回の立山黒部アルペンルート〜上高地〜安曇野の旅も無事終了

天候にも左右されたがとても良い旅であった

帰りは松本〜名古屋〜広島と乗り継いで帰宅

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さすがにぐったり

しかし、ツアーで縛られるより自由に動けたのはよかった

また企画したいね
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2017年10月28日

わさび大王農場

北アルプスのふもと、安曇野わさび田湧水群の一角にある日本有数のわさびの名産地

中でも日本一広大なわさび田を有する「大王わさび農場」は、敷地内を自由に散策でき、飲食店や体験施設も揃う一大観光スポットで年間の観光客数は120万人!で安曇野随一の観光スポット

安曇野市にあるわさび農場で1917年に開場した

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東京ドームを11個分に相当する、広大なわさび田

年間を通し、平均13度という北アルプスの湧水が、毎日12万トンも畑全体から湧き出してきます

この安曇野の豊かな自然を活かし、そしてより多くの方に体験してほしいという思いから、広大な駐車場や入園は一切無料で風情ある水車小屋や趣豊かな遊歩道など、安曇野を体感できる45,000坪の自然の王国です

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敷地内を歩いてわさび田を見学

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わさびは直射日光に弱いため、5月初めから9月末までは「寒冷紗」とよばれる黒い幕で覆われ日差しを避け、水温の上昇による根の腐敗を防いでいます

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モニュメント前でパチリ

さすがこれもわさび

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何処を見てもわさび一色

途中、わさびアイスで一休み

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歩き疲れたのでわさび園を後にして再びサイクリングで街中へ

昼ご飯は勿論お蕎麦

美味しそうなところをチェックしていたので立ち寄る

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うん!やはり美味しい

しかも普通盛りなのに量が多い

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こちらでのお蕎麦は何処も満足だった

やはりご当地グルメだね
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2017年10月27日

安曇野大王わさび農場

穂高駅前の、昨日予約したレンタサイクル屋さん

電動式と普通のと有り私はためらわず電動式

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料金はほとんど変わらない

ならば楽ちんを選択

で、安曇野観光と言えば此処!の大王わさび農場に向かってのんびり走る

よく観光パンフに出てるのがわさび園横の蓼川でクリアボート体験

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出発前にスタッフがオールの持ち方、使い方を説明してくれます

いざボートに乗るが二人しか居ないのでもう一組来るまでスタンバイ

いくら何でも二人だけでは漕げない

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水が透き通っていて底がくっきり

この透明感は驚き

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出だしは釜紙に向かって漕ぐので船頭さんのオイッチニ!オイッチニ!の合図に会わせてオールを漕ぐ

中々重たい

引き返し地点からは流れに任せてのんびり景色を楽しむ

遙か彼方には立山連峰が見える

やがて水車が3連並んでいるところで引き返す

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のんびりと言うかちょっとした運動というか15分のコースでした

posted by チャランゴパパ at 20:05| Comment(4) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

リゾートホテルの朝

勿論、朝風呂へ

やはり誰も居ませんでした

そこそこ宿泊者は居るんだけどねぇ

食事に備えてロビーへ

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いつものようにバイキング

種類は豊富、贅沢なメニュー

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食べ過ぎ?

ついつい

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腹ごなしをかねて出発までの間、裏庭を散策

広大な遊歩道が整備されてる

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出たところで「北アルプスの水」がこんこんと湧きだしている

ひゃ〜 冷てえ

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途中、でっかいケヤキの木

パワーを感じる

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昨日、歩きすぎたのでここで早々戻ります

庭で一息

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部屋に戻り身支度を調えて、駅までの送迎の車が来るまで玄関前庭を見学

ついでに記念撮影

見にくいかな

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その向こうにはオシャレなチャペルが

そういやぁ ウエディングもあるんだったね

花嫁には喜ばれるだろうな


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そうするうちに昨日乗せてきてくれたワンボックスカーがげんかんぐちでスタンバイ

私たち以外に2組ほど乗せて安曇野の中を穂高駅に向かった

途中美味しそうなお蕎麦屋さんが見える

今日も食べるぞ!
posted by チャランゴパパ at 14:43| Comment(2) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

穂高温泉郷

上高地から松本駅に送ってもらいそのまま電車で穂高温泉郷へ

翌日の安曇野観光のため前泊です

最初は松本に連泊予定でしたがこちらに変更

今夜は安曇野リゾートホテルです

駅前にお迎えのワゴン車が来てくれました

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乗る前に明日の観光用に駅そばのレンタサイクルを予約しました

何軒かあります

さて、今夜のお宿は約42000坪もの広大な森のなかにあるリゾートホテルです

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ロビーにはあのでっかいストーブが据えられています

こちらでは何処もそうなのかな

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部屋はそう必要でも無かったが和洋室にした

料金が一緒だったので・・・

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ロビから外に出ると星空鑑賞が出来る

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さてお風呂です

天風呂は豊かな緑に囲まれまるで森林浴をしているかのような爽快感です

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幸い誰も居ないので思いっきり湯ったり出来ました

夕食は和食とフレンチから選べますが今夜はちょこっとおしゃれにフレンチ

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勿論ワインで乾杯!

地ビールもいける

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美味しい料理をいただきながら会話の中でふと、記念日なのでと言ったら食後にテーブル横までワゴンに調理器具を乗せてデザートを即席で作ってくれました

地元の林檎を使ってます

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目で楽しみ、味を楽しみ、とても良い思い出になりました

勿論コースにもデザートが有りダブルスイーツで大満足のディナーでした

それにしてもオシャレな演出をしてくれるもんですね
posted by チャランゴパパ at 17:08| Comment(2) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

上高地ハイキング

折り返し点の明神池周辺に到着

まだこのあたりまでは疲れもなく元気

明神池入口に鎮まる穂高神社奥宮に参拝

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御祭神は穂高見命で日本アルプス総鎮守、海陸交通守護だそうだ

そして明神池に向かう

江戸時代より、上高地明神池は信仰の聖地であり当社の神域

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明神池は梓川の古い流路が、明神岳からの崩落砂礫によってせき止められてできた池

神秘的な静けさをただよわせパワースポットです

縁に立つと引き込まれそうな感じ

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神聖な気持ちのまま名物の岩魚塩焼き「嘉門次小屋」に向かう

雰囲気あるなぁ

それもそのはず、明治13年に建てられた当時の姿を伝える小屋

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炉端でじっくり焼き上げます

内臓は調理してあり丸ごと食べれる

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人気の一品なのでたくさん焼いている

おっ!美味しそう

香ばしい臭いが・・・

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ただ、一匹千円なのがネック

しかしここに来て食べないわけにはいけんじゃろう

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塩味だけが印象に残った

そうそう、私たちが着く前にはお宝鑑定団の中島先生がロケのついでにとご夫婦で立ち寄ったとか

魚捕獲禁止区域なのに生け簀には大量の岩魚が泳いでいる

他所で養殖してから持ってきてるんだろうね

満足したら後は明神橋をわたり再びハイキング

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道中、綺麗な花か実か分からんが道沿いに目を楽しませてくれる

真っ赤っか

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途中、合流地点の休みどころ明神館で一服

穂高岳の朝焼けを一番美しく見ることができるそうで宿泊も出来る

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冬期はお休みです

帰りは何時間も歩いたわけではないのにとても疲れました

日頃歩くことがないのがたたったかな

再び河童橋に着いてようやく昼食をとりました

観光地なので団体さんの食べ散らかした後が雑然としており一気に世俗に戻りました

帰りのバス集合地点で一休み

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たくさんのハイカーが居ます

皆さんは疲れを知らずか楽しそうに会話が弾んでいましたね

帰りは予約客が多くタクシーではなくバスでした

残念ですが居眠り半分なのでまぁ良いか!


posted by チャランゴパパ at 10:44| Comment(4) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

いざ上高地へ

やった〜

良い天気じゃ

朝食会場は混むのを予測してオープン前にスタンバイ

これが功を奏して窓際の開放的なテーブルに案内してくれた

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例によっていつものように取り過ぎ?

オムレツはその場で出来たてを待って焼いてもらった

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一息ついていよいよ上高地に向かって8時の集合に間に合うようロビーにて待つ

やがてドライバーさんが声をかけてきてバスに案内された

のはずが、予約客が私たち2人だけだったのでバスではなくタクシーで送ってくれた

なんともはやラッキーなことで貸し切りタクシー、ガイドもしてくれゆったりと向かった

約55km、1時間半なので料金は2万円じゃくはかかるんじゃないでしょうか

これもツアー申し込みにバスでの送迎で含まれているのでめっちゃお得

道中、ドライバーさんからいろんなガイドを聞きながらようやく到着しました

此処です

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そしてこの景色です

綺麗に晴れ上がった山には多少雲もかかりこれがとても良い雰囲気です

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さぁ此処から歩きですが先ずは重いリュックを預けます

身軽になったところで有名な河童橋へ

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此処を起点にぐるっと回ってきます

既に人が一杯歩き回っていますが皆さんのトレッキングジャケットにはmontbellがやたら多い

売れてるんだなぁ

まぁ私のもそうだが・・・

河童橋を渡ったらトレッキングロードに

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道にはこのように板張りのコースがある

いやぁ、良い雰囲気だね

池なんかもあったりして

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静まりかえっている

此処では魚を捕ることはもちろんのこと石すら持って帰ってはいけない

しばらくこんなコースを歩く

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すれ違う人ごとに挨拶を交わす

街中ではあり得ないことだが此処ではごく自然に「こんにちは」と声が出る

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やがてコース折り返し点の明神池に到着

結構歩いたがアップダウンがないので楽だ
posted by チャランゴパパ at 11:52| Comment(2) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする