2017年03月17日

ボリビア旅行(タキーレ島)

トトラで出来たウロス島と別れしてタキーレ島に向かいます

ここもまた独自のルールと伝統的な生活、文化を守り続けているケチュア民族が住む島です

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と言っても船で役約2時間半ほど走ります

相変わらずのんびり走ります

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船内は15人ほどが乗れる船です

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ガイドさんが前で説明してくれますがスペイン語かケチュア語なので分かりません

なので横からキャプテンが通訳してくれます

で、ようやくタキーレ島につきました

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島では黒っぽい羊が

そして自給自足、物々交換が今でも行われるこの島の第一産業は農業で主にキヌアや芋などを育てているそうです。

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ここも標高が高くしかも緩やかでない上り坂を上がっていきます

ゆっくりゆっくり歩き第一の門に到着

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現地の人はシャカシャカと上っていきます

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昼食は此処のレストランでいただきます

鱒のフライかチキン

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私は鱒をいただきましたが半分ほどしか食べれなかった

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傍らでは現地のご家族

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子供ってどこの国でもかわゆい

食後にガイドさんが織物の説明をしてくれました

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このように織るんですってデモストレーション

見ていても分からんかった

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模様がとっても綺麗

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ここでも民芸品の紹介が有り織物を買っていましたね

坊やはお父さんにべったり

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家族で作ったものを並べて紹介していますがこの島では毛糸の編み物は男性の仕事なんです

そのかわいい毛糸の帽子が人気

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その他民芸小物もいっぱい並んでいる

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見てると楽しいが帰りの時間もありその辺で再び船に乗り込む

プーノの町に近づくにつれアシが群生している

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と、メンテナンス用にアシを刈り取ってる現地の人が

アシは根元から刈り取ったらダメで余裕を持って刈り取ることで来年又伸びてくる

帰りはおよそ3時間ほどでプーノの町が見えてきました

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一日中、チチカカ湖のツアーでとても楽しかったね
posted by チャランゴパパ at 17:31| Comment(2) | Folklore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

ボリビア旅行(ウロス島)

ボートが島に着くとお出迎えしてくれた

民族衣装で雰囲気でてるなぁ

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歓迎に歌ってくれました



なんか聴いたことあるね

うまいもんだ

いろんな国の歌を覚えているんだろうな

島に上がると家長が挨拶をしてこのウロス島の成り立ちを説明してくれた

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このウロス島、実は、トトラと呼ばれる葦(あし)を何重にも積み重ねて造られた“浮き島”なのです

トトラはチチカカ湖に生えているイグサのような草です

その草を刈って、乾燥させ、束にして、交互に重ねて、縛る。そのことを繰り返して、島ができあがっていきます

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島が出来上がってやはりトトラを編んで家を作ります

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そして煮炊き、焼き物用のカマドを作って出来上がります

浮島が風で流されないように錨のような手当をしています

ただし、水に浸かっているところから腐っていくので、 上に新しいトトラを積み上げて補充していきます

なので定期的にトトラを刈り取りに行きます

そうして長年続けてウロス島は浮き続けて生活しているのです

トトラは食べれ、しゃりしゃりして少し甘みがあって繊維が多い

話が終わったらトトラの船でそこら辺を回ります

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手こぎなのでご夫婦でギッコンバッタン

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船上ではボニータとの記念撮影したり周りを見たり

隣の島でもトトラ船がスタンバイ

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さて船を下りたらトトラで作った家に案内してくれました

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裸電球がぶら下がりテレビもありました

電源にソーラーパネルが何カ所かありました

庭?では民芸品を広げてショッピングタイム

ガイドさんからは島の人はこれらを売って生活の糧にしているので出来るだけ買って協力してくださいと言われている

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それに釣られてかついこれも買ったが20ドルと言われぎくっ!

そんなにせんだろう

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ところでトトラの上に立った感触は?

ふわふわして心地良い

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島では野菜が育っていました

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魚を入れておく池のようなものもありました

その他卵とか豆類、穀物などは島の外、町で買ってきます

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その他鳥なども捕って食べるそうです

島の人は夫婦、子供、おばあちゃん等7人家族で民族衣装がとてもフィットしていましたね

お別れも歌で送ってくれました



再びボートに乗ってタキーレ島に移動します
posted by チャランゴパパ at 18:57| Comment(2) | Folklore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

ボリビア旅行(ペループーノ)

さぁ 今日は待ちに待ったチチカカ湖に行く

チチカカ湖は 標高3810mという富士山より高い山の頂上付近にある

長さ222km、幅112km、面積8200平方kmというのだから、かなり 大きい

プーノの町から船着き場まで移動してツアー専用ボートに乗る

港から山を見上げると

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山の斜面に何かしら文字が書いてある

いよいよボート乗り場だ

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今日のツアーはタキーレ島までなので距離があるからモーターボートだ

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ガイドさんと運転手

しばらくして振り返ると町があんなに遠くなってる

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モーターボートとは言えスピードがかなり遅い

トトラが両側にびっしりと植わっている

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その間をゆっくりじれったいほどのスピードで走る

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するとトトラの浮島、ウロス島が見えてきた

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ウロス島に接岸している船がある

観光ボートでも大型だ

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島では観光客用にか民族衣装で着飾っている

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それらを見ながら私たちが訪ねる島まで移動

こんな感じの雰囲気だね

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早く降りたいね

トトラの感触はどんなんだろう

posted by チャランゴパパ at 16:11| Comment(2) | Folklore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

ボリビア旅行(ペループーノ)

長旅でしたがチチカカ湖の入口まで来ました

そのプーノの町ではちょうど今日明日とお祭り真っ最中

各地から踊り隊、演奏隊のグルーポが大勢来て街中を練り歩いています



管楽器と太鼓、歌などが徹夜で朝まで鳴り響いていました

凄いエネルギーですね

管楽器隊では若い人たちばかりでなく結構なお歳も人もいましたよ

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ホテルの真ん前が会場にもなってるようで遅くまで見ていました

おかげで寝不足

今日のホテルは綺麗なホテルでした

モーニングバイキング会場

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さすがチチカカ湖をイメージしたトトラの船にいろんなパンが

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フルーツが美味しかった、

特にメロンは甘く最高の味

ホテルの前ではいろんなタクシーが行き来しています

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さぁ待ち遠しいチチカカ湖へ出発だ

壁の少女も楽しそう?DSC07377.jpg

待ってるよ〜

って言ってる?

posted by チャランゴパパ at 17:46| Comment(2) | Folklore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

ボリビア旅行(チチカカ湖へ)

昨日ウユニから飛んでラパスに着陸したフライトを窓の中から動画撮影



ラパスの町並みが

そして今朝はラパスからプーノ〜チチカカ湖を目指す

ホテルのチャーターバスがお迎えに来てそれぞれ乗り込んだ



すり鉢の上の町は低所得層と言われいるが景色もそれを連想させる

家の壁や塀には落書きがしてあるが内容はとてもひどい物誹謗中傷ものだそうだ

此処では書けることが出来ない内容だ

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超がたがた道で体が揺れまくる

本気で車酔いしそう

バス自体はそこそこ大きいのだが

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道ばたの看板にはボリビアのコカコーラ

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およそ3時間ほど乗ったかチチカカ湖をショートカットするために船に乗る

渡るのはバスは筏のような物に乗って行く

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人は小型ボートで

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対岸までは10分ほどで着いた

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対岸でのチケット売り場

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ここから国境を目指して再び走る

入出国審査では行列

書類をかくのが難しい

でやっとボリビアからペルーに

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いきなりかわいいタクシーも

以前のペルー旅行ではよく走っていた

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モニュメントがある

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ここからも長いドライブでプーノの町に着いたのは夕方

ほぼ一日走った

とにかく移動が長い

街中のホテルで夕食

先ずはビールやね

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みんなそれぞれ注文したのをアップ

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町ではお祭り真っ最中で踊りや演奏が賑やかだ

早速見に出かけた
posted by チャランゴパパ at 20:50| Comment(2) | Folklore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

ボリビア旅行(ラパスへ)

ウユニからバスや列車では10時間もかかるが飛行機なら45分のフライト

夢のよう

で昼頃にはスーツケースを置いてるホテルに入る

昼ご飯代わりにサンフランシスコ教会近辺へ

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近くのコロッケ屋さんで済ませた

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立ち食いで済ませ少し歩く

とにかく縦の筋は全て坂

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そこで見つけた「アチャ」の店

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チャランゴ弾きには知らない人はいないと言うほどの工房

お願いしてお店の中も撮らせてもらった

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ちょうどサンポーニャを組んでいたところでした

グラシアス

そのお隣では民芸品店

かわいい額がいっぱい並んでいる

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少し歩いたので一服

ジュースで乾杯

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渇いた喉にほっと一息

その後ベルトを買ったり小物を買ったり

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一回りしていろいろ見てみる

楽器店もチェック

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とっ、でっかいサンポーニャ

ふかしてもらったがもちろん音は出ない

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そりゃ当たり前で単なる飾り物

そしてボリビアで超有名な物と言えば

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そう、エコケ人形

これはお守りで願いが叶うという代物

この後、みんなで出かけたアラシータ(お祭り市場)ではN氏が枝こけ人形を買った

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エケコは、自分が手に入れたいもののミニチュア品を持たせ、タバコをくわえさせることによってその入手を祈願する

買った後で祈祷してもらいます

すると願いが叶うらしい

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こういう人が市場内で祈祷しているのです

叶うと良いですね

で今晩のご飯は日本食堂

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けんちゃんってお店

お勧めラーメンを食べたがそれがイマイチというかイマニぐらいの味

日本食をうたうな!と言いたい

他には寿司や焼き鳥などあるがこの頃から食欲をがた落ち

なのに不味いラーメンはショックだった
posted by チャランゴパパ at 14:15| Comment(3) | Folklore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

ボリビア旅行(ウユニからラパスに))

ウユニも満喫して再びラパスに戻ります

熊さんともお別れ

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レストランでバイキングモーニング

昨日と同じだね

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私のメニューはこんな感じ

少し軽めかな

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さてラパスに移動だが来るときは車と列車を延々と乗り継いできたが帰りはなんと飛行機

やった!

めっちゃ時間が短縮で体に優しい

空港はホテルから30分ほどで到着

此処は数年前からかに開設したらしい新しい空港だ

搭乗手続き中

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フライトまでの時間つぶしでお土産屋さんを冷やかす

民芸品がかわいい

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ウユニだけにサングラスもしっかり売っていました

とにかくウユニではサングラスなしではまぶしくて目を開けていられなかった

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搭乗口案内のアナウンスで滑走路へ

これから乗る飛行機

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ちっちゃいね

タラップを登り機内へDSC07192.jpg

で、機内の後部座席はがらがらでした

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まもなく飛び立った窓からは遙か向こうにウユニ塩湖が見える

ここから見ても白いね

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当たり前か

そしてアンデスの山々が雲の間から雪を被ってのぞいていた

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又来ることがあるだろうか・・・

posted by チャランゴパパ at 15:49| Comment(1) | Folklore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

ボリビア旅行(ウユニ塩湖)

それでも30分ぐらいは走っただろうか

ドライバーさんが一生懸命ベストスペースを探してくれた



おっ!ええ具合に水がたまってる

これがエエンヤ

この時期だからこそのご褒美

見てみい!

まわり全てが塩湖や



早速降りて歩いた

こんな感じ

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塩も寄せ集めればこんな感じ

舐めたらめっちゃ塩辛い

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塩分濃度が高いのかなぁ

そうそう、車から降りるときに長靴を貸してくれる

昨夜、足のサイズを自己申告しておいたのでぴったんこかんかん

めいめい写真を撮ったり歩き回ったりして一休み

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ドライバーさんも加わってミニコンサート

さすが現地の人だね

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と言ってる向こうではなにやら外国人がポーズをとっている

ひぇ〜寒くないんかね

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内緒でパチリ

ちょうどあっち向いてほいだったので・・・

その後夕日が綺麗に見えるスポーットに移動

又、キャプテンがチャランゴを披露



あややっ

ドライバーさんは手拍子で

運転中なんよ!

そして夕日が見えるところで今日のスケジュールは終了

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何故か物悲しい?

それと明日がやってくるという楽しみ?
posted by チャランゴパパ at 18:22| Comment(2) | Folklore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

ボリビア旅行(ウユニ塩湖で昼食)

2013年から「パリダカ」の名称でお馴染みだったダカールラリーが南米で開かれるようになり、ウユニも通過ポイントとなり記念碑が建った

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何もない塩湖を猛スピードで駆け抜けるのを見る観客でウユニの町は大賑わいになるらしい

もちろんこの時期はホテルの予約は厳しく値段も特需でめっちゃ高なるそうだ

その後ろには各国の国旗がずらり

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もちろん日の丸もしっかりたなびいていましたよ

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ココは無料休憩所でも有り喉を潤します(ソフトドリンクですよ)

トイレも済ませて少し走ると珊瑚礁で出来た島みたいなのに出くわす

インカワシ島と言うそうな

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巨大サボテンがいっぱい生えてる

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ココは昔、海だったので珊瑚礁の島になっているがサボテンは何故いっぱいあるのかな

今日の昼食は此処でいただきます

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なんとドライバーさんが用意をしてくれます

テーブルに12人分を並べています

食材はすでに調理したりカットした物ですが・・・

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さぁいただきます

こういう雰囲気で食べるのはなんとも良いですな

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ただご飯だけはどうしてもパサパサでした

周辺ではいろんなところで車を止めてランチしています

塩湖の真上でもテーブルを囲んで楽しそう

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食後はサボテンの山を少し散歩

有料で30ボリビアーノ(400円ほど)

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山の上からの景色も素晴らしいですね

一面に塩湖が広がっています

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此処も標高が高いので登りは息が切れます

途中で休憩

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降りてきたところで塩湖で演奏?

チャランゴを

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一段落したらいよいよ今日の目的地に出発

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ここら辺は塩の上はからからですが今から行くところは雨水が薄く2〜3Cmほどたまったところを目指します

それがウユニ塩湖の醍醐味なんです

たのしみ!
posted by チャランゴパパ at 11:24| Comment(3) | Folklore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

ボリビア旅行(ウユニ塩湖)

目が覚めたので表に出るがまだまだ寒い!

6時過ぎの日の出で朝日が綺麗

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昨夜はこんな道なき道をガタボコとホテルに走ってきました

朝日鑑賞の後は朝食を食べに

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バイキング

もういっぱい人が座っている

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私のメニュー

あまり食べたいものがない

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出発までをホテルのまわりを散歩するとおやっ?

アルパカがいる

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座ったところがとってもかわいい

持って帰ってセーターでも作りたいね

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そして玄関ではチャータした車がスタンバイしている

ほとんどというか全部トヨタだ

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2台に分乗して目的地まで走る

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しばらく走っても塩、塩、塩

景色も白一色

こんなんでよく分かるなぁ

隣の車を動画で撮ってみた



これを見ても分かるように結構飛ばしている

まぁ対向車もなく2台だけで走っているのでひっくり返らない限り安全?
posted by チャランゴパパ at 18:13| Comment(2) | Folklore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする